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ジャカルタ在住女子のライフスタイル

海外で働く!ジャカルタで働いてみた感想。

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2016年に私がインドネシア現地の仕事を見つけた方法にてインドネシアでの就職方法を簡単にご紹介させて頂きましたが、その後のジャカルタでのワークライフについて今回はご紹介させて頂きたいと思います。

 

あくまで私個人の意見ですが、今後ジャカルタ(海外)での就職をご検討されている方々のご参考になればと思います。

日系企業で働くことが前提となっておりますので、予めご了承ください。 

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・言語 

海外で働く場合、職場での言語について気になると思いますが、

ジャカルタ市内の企業に務めるインドネシア人の方々は基本的に英語が話せますので、

ジャカルタ市内にある多くの日系企業では「英語」が使われています。

工業団地エリアになると公用語インドネシア語のケースもありますが、

市内に務める場合は仕事上は英語がメインだと思います。

 

なので日系企業の採用条件として、「英語ができればOK」というところが多い印象を受けました。私の場合、就活当時はインドネシア語スキル0でしたが、それでなんとか採用されました。

今の職場ではスタッフとの会話はほぼ100%英語です。

(いまだにインドネシア語が下手なのでインドネシア語で話しかけても英語で返されます泣)

 

・ビザ

ビザはワーキングビザを取得しています。会社によって手配してくれるところ、ないところがあるので事前に採用条件を確認することをおすすめします。

 

・ドライバー

ジャカルタで働く日本人の多くはドライバーが支給されています。

駐在員の方々はほとんどドライバーが支給されていますが、現地採用の場合はマチマチです。

なのでこちらも事前に採用条件を確認することをおすすめします。

インドネシアで生活する場合、交通インフラがまだまだ発展していないため移動が不便なので、ドライバーがいると便利です。

なお、2019年4月現在は車、バイク、バスがメインの移動手段となっています

ついこの間ジャカルタ市内の一部にMRT(地下鉄)が開通しましたが、距離が少なく地下鉄でジャカルタ市内全体を移動するにはまだまだ時間がかかりそうです。

ちなみに、ドライバーがいると平日は家からオフィスにドアtoドアの生活なので、運動不足にはなりますが日本で働いていた時より通勤が楽だと個人的に感じています。

  

・服装

服装に関しては業種によると思いますが、私の場合は日本のようなオフィスカジュアルで出勤しています。

たまにインドネシアの正装Batikを着て出勤しています。

駐在員の方々でも上Batik下スーツパンツのスタイルの人たちをよく見かけますね。

  

・私が感じた日本の職場との違い

インドネシアイスラム教徒の方が多い国なので勤務中にお祈りに行く人たちが多く、日本ではなかなか見ない風景だと思いました。私が勤めている会社にはお祈り部屋があり、働き始めた当初は驚いたのを覚えています。

 

日本の職場との大きな違いの一つに「ラマダン・レバランの時期」があります。

5月にラマダン(断食月)があるためその時期は日中飲食しないスタッフ達が多く、周りに気を使ってデスクで飲食しないように気をつけるようにしています。更にラマダン中は勤務時間が通常より早くなるなど、日本との違いを感じました。

 

また、日本では長期休暇にゴールデンウィークやお盆があると思いますが、

インドネシアの場合は5月のラマダン後にレバラン(断食明けの大祭)の長期休暇があります。その年によって若干の違いはありますが、だいたい5末〜6月頭頃から1週間程度の長期休暇があります。

 

そして、会社によると思いますが、私が勤めているところではスタッフ達は定時になったらダッシュで帰宅しています。

これは日本ではあまり見ない風景なので最初はびっくりしました。笑

ちなみに、定時で帰ることを若者のインドネシア語でテンゴ "Tengo"と言うそうです。

 

 ・ジャカルタで働いてみた感想

今現在もジャカルタで働いていますが、日本にいたときよりもリラックスしながら働けている気がします。もちろん日本とは違うストレスはありますが、通勤等のストレスは感じなくなりました。何より、インドネシア日系企業で働いてるインドネシア人は親日家が多いので、個人的に働きやすいと感じています。

どの国でも海外で働くということは文化の違い、働き方の違いでしんどい思いをすることが多々ありますが、それ以上に日々学ぶことが多いと思います。

仕事だけではなく、仕事を通してその土地の文化を学ぶことができるので、それも海外で働く醍醐味ですね。

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それでは、また近々更新します。

ご覧頂きありがとうございました。